塾を検討の親御さん必見!塾のメリット・デメリットを紹介します!

2019.06.21雑記勉強,子供,学生

塾通い
「はいさい。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。」(こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?)
ようこそヒケナンブログへ♪

今年受験生になるお子さんがいらっしゃる家庭では、我が子のために塾に入れようかどうか迷ってる、もしくはお子さんから塾に入りたい!と希望があった家庭も多いのではないでしょうか。

かくいう私も小学校6年生から高校1年生まで塾に通っていました。

そこで私の体験を踏まえ、私が考える「塾に通うメリットデメリットをご紹介いたします。

お子さんを塾に入れるかどうかお悩みの親御さんの参考になれればと思います。


塾について

まずは、塾について再確認しましょう。

当記事での塾は「学習塾」のことを指します。

学習塾(がくしゅうじゅく)とは、私的に子供を集めて、学校教育の補足や進学準備教育を行う施設である。

Wikipedia:学習塾

ちなみに、Wikipediaの学習塾の情報によると、2014年時点で全国に約55,000もの塾があり、小中高生徒数1000人当たり割合では和歌山県がトップの5.85軒となっています。我が沖縄は4.45軒の14位となっています。

この学習塾の存在は世界的には珍しいようです。確かに言われてみれば外国では塾のイメージがあまりないですね。あの有名なKUMONは海外102か所に支店を展開しています。なんと日本国内より多いです!

今ではすっかりテレビでお馴染みの林先生も、本職は東進ハイスクール・東進衛星予備校国語科の専任講師ですよね。

この分野では、世界から見て日本は進んでいるといってもいいのではないでしょうか。


私が感じた塾に入るメリット・デメリット

では、ここから、私が塾に通って感じたメリット・デメリットをご紹介します。


メリット

  1. 強制的に勉強するため、否が応でも勉強する機会が増え、成績向上が見込める。
  2. 「勉強ができるようになりたい」という同じ目的を持った人たちが集まるので切磋琢磨できる。
  3. 授業に特化した講師によるハイレベルな授業を受けることが出来る。
  4. その地域にある別の学校からの人たちと勉強することで、楽しい第2の学校生活を過ごせる。
  5. 高校入試・大学入試に特化した対策を受けることができる。
  6. 塾によっては自習室を開放してくれるところもある。

基本的にメリットは大きいです。普通に通っていれば成績向上は見込めると考えて大丈夫です。

私も自分で言うのも何ですが、塾に通っていた時期は学校でも「※でぃきやー(頭がいい人)」扱いを受けていました。※沖縄方言については、別の機会に記事を書きますね。

また3に関して、私が今でも覚えている一番驚いたことはあります。

ある社会の先生がいたのですが、その先生は一切教科書を持たずに授業していました。全部暗記しているためです。しかも全部答え合ってるのです…あれには本当に驚かされました。


デメリット

  1. お金が掛かる。特に大学受験に備えた塾だと年間数十万という公立大学の授業料に匹敵する金額となる。
  2. 始まる時間が遅め(部活の終わった後なので夜8時~)のため、夜型になりやすい。お迎えが大変。
  3. 塾のレベルと合わない場合、逆に成績が低下する恐れがある。
  4. 塾によっては土日に授業やテストを行うことがあり、休みの日に拘束される。※メリットともいえる

特に1が最大のデメリットと言えます。私が高校時代の時ですが、沖縄のある塾では年間50万かかると言われていました。また、私が通っていた塾では、体調不良や家庭の用事で授業を欠席しても、お金は基本戻らなかったと記憶しています。

あと3に関しても注意が必要です。塾によってレベルの差があります。無料授業体験やネットで得られる口コミ情報を活用して、塾のレベルをしっかり確認することをお勧めします。


最後に

いかがでしょうか。

私自身は塾に通っていてよかったと感じていますし、塾に入れてくれた親に感謝しています。

日本は何だかんだでまだまだ学歴社会であり、高校、大学に進学することが一定のステータスになります。

お子さんの選択肢を広げるためにも、成績を向上させて進学する手段として塾を検討することも、一つの手ではないでしょうか。

ぜひお子さんと一緒に話し合ってみてはどうでしょうか。この記事が参考になれば幸いです。

2019.06.21雑記勉強,子供,学生

Posted by ヒケナン夫婦