日本国憲法第72条「内閣総理大臣の職務」について勉強・解説します!【分かりやすく勉強】

2020.06.27社会72条,勉強,憲法,日本国憲法,自己啓発

日本国憲法第72条「内閣総理大臣の職務」について勉強・解説します!【分かりやすく勉強】
「はいさい。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。」(こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?)
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一部の方に好評?な、日本国憲法全103条を勉強していこうシリーズです!

今回は日本国憲法第72条「内閣総理大臣の職務」について勉強・解説していきます!できる限り、子供や小学生、中学生にも分かるように解説していきたいと思います。

憲法って何?法律との違いなどが知りたい方はこちらの記事をどうぞ

※一般人による説明なので、間違いがあるかもしれません。もし間違いがあった場合は丁重にお詫びさせていただきます。またコメントなどでご指摘していただくととても嬉しいです。


日本国憲法第72条を簡単に解説

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ヒケナン一家
第72条は内閣総理大臣の職務について書かれてるよ!
内閣は国会に議案を出すよ!主に予算案と法律案だね!あとは行政に関する全て仕事を監督しているよ!社長のような感じだね!

日本国憲法第72条の条文

第72条の条文は次の通りです。

第72条

内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する。


第72条の解説

この第72条では次のポイントについて説明していきます。

  1. 内閣総理大臣が行う職務を規定
  2. 議案は予算案や法律案などがある

内閣総理大臣が行う職務を規定

第72条では、内閣総理大臣が行う職務を規定しています。

内閣のトップですので、行政の直接的な業務は行わないのですが、各省庁のトップである国務大臣の任命や指揮監督はします。会社で言えば社長のような立場ですね。

あとは外交に関しては内閣総理大臣が日本を代表しますサミットG20などに出席してますよね!


議案は予算案や法律案などがある

第72条で書かれている議案とは、主に予算案法律案です。

予算は「日本を運営していくのにこれだけお金がかかります!だから認めて!」と内閣が作成した予算案を国会に承認してもらいます。

法律案ですが、内閣は内閣総理大臣を含め半数以上が国会議員ですので、政治に必要な法律案を提出することがあります。

国会の議員が出す法律案を「議員立法」といい、内閣が出す法律案を「内閣提出法案(閣法)」といいます。


最後に

いかがでしょうか。

第72条は内閣総理大臣の職務に関する条文でございました。

次回は日本国憲法第73条「内閣の職務」について楽しく勉強し学び・子供にもわかりやすく解説します!

乞うご期待!