「重複」の意味や読み方、使い方や類義語などについて教えます【言葉のお勉強】

2020.02.06雑記勉強,言葉

重複は「じゅうふく」ではなく「ちょうふく」と読みます!【間違いやすい言葉】
「はいさい。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。」(こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?)
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間違いやすい言葉について正しい漢字と読み方や意味、そしてどう間違いやすいのかを学び、正しく使っていきましょう!

今回は「重複」について、ご紹介します!


重複の意味

意味は「同じものが重なる」という意味で、『ひとつ十分な物や事がいくつも重なる、2つ以上は余計』という含みがあります。


重複の読み方

この重複は読み方が間違いやすい言葉となります。

読み方は「ちょうふく」と読みます。

しかし、このちょうふくという読み方ですが、「ちょうふく」ではなく「じゅうふく」と読む方がいます。


「じゅうふく」という読み方はあってるの?

結論から言うと、間違いです。

ただし、この「じゅうふく」ですが、現在では広く普及し市民権を得た読み方となっています。

文化庁が平成15年度に行った「国語に関する世論調査」では、重複を「ちょうふく」と読む人が20.0%、「じゅうふく」と読む人が76.1%と、実に7割以上の人が「じゅうふく」と読みます。

そのため、最近の辞書では「じゅうふく」という読み方もOKといった記述が見れれてきています。


重複の使い方・例文

  • 営業訪問先リストで一部訪問先が重複していた
  • 購入してきた備品が重複していた
  • 重複データを削除する

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Posted by ヒケナン夫婦