あなたにお勧めしたい「アドラー心理学」について 概要編

2019.06.21雑記アドラー心理学,自己啓発

心理学イメージ
「はいさい。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。」(こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?)
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皆さん、心理学に興味はありますか?

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私は初め心理学についてあまり興味はなく、占いでしょ?と高をくくってたときもありましたが、今回の長期GWの期間中、ふと仕事や家庭のことで自分を見つめなおす機会があり、その時にある心理学を知り「この考えは素晴らしい、今の自分に必要な考えだ」と非常に衝撃を受けました。ぜひこの心理学を皆さんに共有したいと思います。

その心理学は「アドラー心理学」と言います。

今回は、そのアドラー心理学を私の解釈の範囲でお話いたします。


アドラー心理学とは

アルフレッド・アドラーという心理学者が提唱した心理学です。

アドラーはフロイト、ユングに並ぶ心理学の巨匠の一人と言われています。そこで皆さんにお聞きしますが、フロイト、ユングといった人物名は比較的聞いたことがあると思いますが、このアドラーはあまり馴染みがないのではないでしょうか?

その理由として「あまり著作をしなかった」「あまり弟子を作ろうとしなかった」と言われているようです。またアドラー本人がこのように話したそうです。

「私の名前が残らないのならば、それはそれでよい。それは私の考えがそれだけ普遍的な考えになったからだ」

何だかかっこいいですよね笑

また、現代の有名な心理学者は、アドラーの影響を受けた人が多いと言われています。


アドラー心理学はどうやって知れ渡った?

このアドラー心理学が脚光を浴びたのは、「嫌われる勇気」というアドラー心理学を解説した本がベストセラーになったからです。この本のおかげでアドラー心理学について広く知れ渡るようになり、果てはテレビドラマ化までされたようです。

嫌われる勇気(Amazon)

Amazonのレビューを見る限りでは、決して万人に受けているわけではありませんが、少なくとも160万部以上売れるには、必ずワケがあると思います。


アドラー心理学の3つのポイント

では、このアドラー心理学ですが、私が感銘を受けた3つのポイントがあります。この3つのポイントを押さえれば、ある程度アドラー心理学をご理解いただけますし、心がすっきりすると思います。

その3つのポイントは、以下の通りです。

  1. 目的論
  2. 課題の分離
  3. 共同体

どれも難しそうですが、じっくり解説していきたいと思います。


最後に

いかがでしょうか。

今回は、概要編ということでアドラー心理学の紹介でございました。
次回は3つのポイントのうちの一つである「目的論」について解説いたします。