「ご高配」の意味と読み方、使い方や例文などをご紹介します!【言葉の勉強】

ようこそヒケナンブログへ♪
皆さんは「ご高配」という言葉をご存知でしょうか。
私は、このご高配という言葉を仕事のメールにて取引先の方やお客様から何度か頂いていたのですが、恥ずかしいことに深く意味を知らなかったです。
そこで今回は、私自身の勉強のため、そして「ご高配」という言葉の意味や使い方を知りたい方へ、「ご高配」の意味と読み方、そして正しい使い方や例文などをご紹介します!
「ご高配」の意味と読み方
高配は「こうはい」と読み、「日頃から(自分に対して)配慮した他人を敬う」という意味になります。
高配は敬語の中での尊敬語になりますが、先頭に"ご(御)"をつけることで、より丁寧な敬語表現となります。
相手の自分に対する日頃からの配慮に対して、敬い感謝の気持ちを示す言葉と言えますね。

「ご高配」の使い方
ご高配は相手を敬う尊敬語になりますので、基本的には目上の方に使用する言葉となります。
ビジネスシーンにおいても、自分より同等以上の取引先やお客様などに使用することが出来ます。
また、ご高配は文章の中で使用されることが多いです。いわゆる書き言葉ってやつですね!
そのため、ビジネスメールでは冒頭や結びの挨拶に、相手への感謝の気持ちをお伝えする定型文として使用されることも多いようです。

「ご高配」の誤用
ご高配は常日頃からの配慮に感謝する、という意味合いがあります。
そのため、初対面の方や付き合いがまだそこまで深くない相手に使用する場合は、注意が必要となります。
また、あくまでも「相手の厚意」が前提となりますので、『ご高配を賜りますようお願いいたします。』と相手にお願いするような表現だと、人によっては厚かましく思い失礼に当たる可能性もあります。

「ご高配」の例文
- (ビジネスメールの冒頭で)平素は格別なご高配を賜り、誠に有難うございます。
- (普段からお付き合いのある相手へ向けて)こちらの都合で大変申し訳ございませんが、ご高配を賜りたく存じます。
最後に
いかがでしょうか。
「ご高配」という言葉について説明させていただきました!
なかなか難しい言葉で、見慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、特にビジネスメールにおいて活用していくことで、取引先やお客様とより良い関係が築けるのではないでしょうか。
この記事が少しでも参考になれればと思います。

沖縄生まれ、沖縄育ちの純うちなーんちゅの30代男性会社員、二児の父です。
沖縄に関することや体験談、私や家族が気になったことなどをブログで発信しています。




