「念頭に置く」は目上の人には使えません!意味と正しい使い方、「念頭に入れる」などの誤用についてもご紹介!

2021.07.30雑記勉強,念頭に置く,言葉,言葉の勉強

「念頭に置く」は目上の人には使えません!意味と正しい使い方、「念頭に入れる」などの誤用についてもご紹介!
「はいさい。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。」(こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?)
ようこそヒケナンブログへ♪

皆さんは「念頭に置く」という言葉を使用したことはありますか?

私は恥ずかしながら、ビジネスにおいて間違った言い方や相手に対して使用していたことがあり、後からすごく後悔したことがありました。

皆さんの中にも、私のように勘違いや誤った認識で使用されている方もいらっしゃるかもしれません。

今回は私自身の勉強のため、そして「念頭に置く」という言葉の意味や正しい使い方を知りたい方へ、「念頭に置く」の意味と正しい使い方、そしてよく間違われる誤用も含めて紹介いたします。

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「念頭に置く」は誤用しやすいから、注意して使用したいですね!
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「念頭に置く」の意味

念頭に置くの意味は、次のとおりです。

  1. 常に心がける、心に置いておく
  2. 忘れないでいる
  3. 注意を払う

基本的には、自分自身や他人に対して「注意する」「戒める」といったニュアンスに近い言葉といえますね。

そのため、使用するときは注意が必要です。

特にビジネスにおいては場面や相手との関係性が重要となりますので、要注意です!


「念頭に置く」は目上の人には使ってはいけません!

先述の意味でもご紹介した通り「念頭に置く」は厳しめなニュアンスが含まれる言葉となりますので、目上の方には使用しないほうが良いです。

場合によっては、かなり失礼になる可能性もありますので、基本的には自分と同等、または目下の者に使用することが望ましいです。

もちろん、自分自身に対して使用する分には問題ないですよ!

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私は取引先の方に使用してしまったことがあります…特にお咎めはなかったのですが気をつけようと思いました。

「念頭に置く」の正しい使い方と例文


「念頭に置く」の正しい使い方

これまでの説明を踏まえ、以下の通りにまとめてみました。

  • 「念頭に置く」は心がけてほしいときや、注意を払ってほしい、忘れないでほしい場合などに使用する
  • 目上の方には使用しない。自分自身か自分より目下の者に対して使用する
  • 厳し目なニュアンスが含まれるので、強めに注意したい場合など、使用する場面について気をつける

「念頭に置く」の例文

簡単な例文をご紹介します。こんな感じで使用してみましょう!

  • (後輩に対して)この業務は、~のことを「念頭に置いて」遂行してください。
  • (自分自身に対して)次から失敗しないために、~を「念頭に置いて」行動しよう。

「念頭に置く」の言い換え

目上の方には使用しづらい「念頭に置く」ですが、次のような言葉で言い換えると良いです!

  1. ご確認をお願いします
  2. ご留意いただけますでしょうか
  3. 考慮していただく
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いかに柔らかく「注意してね」「忘れないでね」と伝えられるかですね!

「念頭に入れる」は誤用です

この「念頭に置く」ですが、「念頭に入れて」という風に誤用する場合があります。

こちらは、おそらく「考えに入れる」や「頭に入れる」という言葉から来る誤用だと考えられます。

「念頭に入れる」という言葉はありませんので、ご注意くださいね!

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私も「念頭に入れて」という誤用をしたことがあります。このことを「念頭に置いて」気をつけたいです笑

最後に

いかがでしょうか。

「念頭に置く」という言葉について、誤用してた方も多いかと思います!

この記事を参考に、今後は正しく、お角が立たないように使用していきたいですね。

少しでも参考になれれば幸いです!

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