沖縄方言で「妻」は何ていうの?【リアルな沖縄方言講座】

「はいさい。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。」(こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?)
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沖縄方言で「妻」って何ていうのか、皆さんご存知でしょうか。
沖縄生まれ、沖縄育ちで現在も沖縄に在住している筆者が私の勉強も兼ねて、沖縄方言(うちなーぐち)「妻」の意味がある「トゥジ」についてご紹介します。
沖縄方言で「妻」は「トゥジ(とぅじ)」
意味・解説
「妻」のことを沖縄方言では「トゥジ(とぅじ)」と言います。
自分の妻はもちろん、相手の奥さんを指す時もトゥジと同じように言います!
夫や旦那は「ウトゥ(うとぅ)」といいますよ!
ちなみに、自分の妻のことを「嫁」という方がたまにいますが、厳密に言うと間違いです!
嫁は方言で「ユミ」と言いますし、妻のトゥジとは違いますからね!

私は普段トゥジを呼ぶときは「名前」です!
結構使います!
このトゥジはよく使いますね!
居酒屋で飲んでるときや、職場などでも妻のことをトゥジといいます。
誰から習ったわけではなく、気づいたら使えるようになったという感じで、今思えば不思議な感覚ですね笑
「トゥジ」の例文
- ワンのトゥジが~
(俺の妻が~) - トゥジがデージ、ウトゥルサヌ…
(妻がとても怖くて…)
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最後に
いかがでしょうか。
沖縄方言で「妻」は「トゥジ(とぅじ)」ということがわかってくれたかと思います!
さっそく、今日から使ってみて少しでも沖縄を感じてくれたら嬉しいです!
この記事を書いた人:ヒケナン

沖縄生まれ、沖縄育ちの純うちなーんちゅの30代男性会社員、二児の父です。
沖縄に関することや体験談、私や家族が気になったことなどをブログで発信しています。






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