令和2年国勢調査はオンライン回答が一番ラク!メリットや注意点、参考になるサイトをご紹介!

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令和2年国勢調査はオンライン回答が一番ラク!メリットや注意点、参考になるサイトをご紹介!
「はいさい。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。」(こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?)
ようこそヒケナンブログへ♪

令和2年、今年は5年に一回訪れる国勢調査の年です。

皆さんのもとにも、調査員が訪問されていると思いますが、回答はお済みでしょうか?

私達は、今回初のオンライン回答で回答を済ませました。

前回の国勢調査から本格運用された国勢調査オンラインですが、実際にやってみると非常に楽に回答することができました。

そこで、今回は国勢調査のオンライン回答についてメリットや注意点などをご紹介します!


そもそも国勢調査ってなに?

国勢調査とは、「統計法」という法律に基づいて行われる統計調査のことで、日本に住む全ての人の年齢や性別、職業、世帯の後世や住宅状況などを調査します。

「日本に住む全ての人」が対象となりますので、外国人も対象となります。※3ヶ月以上在住という条件付き

この国勢調査によって得られた基礎資料を元に、日本という国の人口構成や資源、産業などの情勢を把握、政策に反映するというわけですね!

この国勢調査は回答義務(統計法第13条)が定められており、虚偽の回答をした場合や、国勢調査自体を拒否した場合は「50万円以下の罰金」に処される可能性があります!

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義務だから、みんな回答しようね!

オンライン回答のメリット

それでは、今回私が実際にやってみた国勢調査オンライン回答のメリットをご紹介します。

  1. 24時間いつでも回答が出来る
  2. 入力チェック機能があるため、回答漏れや入力ミスが少なくなる
  3. 期限内であれば、何度でも修正し直せる
  4. 「書く」手間がないため、文字が不明瞭などの問題が無くなる
  5. 5人以上の世帯人数でも回答できる
  6. 郵送する手間が省ける

1.24時間いつでも場所を問わず回答が出来る

インターネットにさえつなげることが出来れば、24時間いつでも場所を問わず回答することが出来ます。

日中は仕事の方が多いと思いますが、仕事から帰ったあとでも回答できますし、仕事の休憩中でも回答しようと思えば出来ますよ!


2.入力チェック機能があるため、回答漏れや入力ミスが少なくなる

オンライン回答では、入力チェック機能がありますので、回答漏れや入力ミスが少なくなります。

紙の調査票だと回答漏れを見逃してしまう可能性がありますが、オンライン回答ではその心配がありません!


3.期限内であれば、何度でも修正し直せる

紙の調査票だと、間違った場合の修正や、万が一間違った状態で郵送してしまった時はとても修正に手間がかかりますが、オンライン回答だと一度回答が完了した後でも、期間内であれば何度でも修正し直せることが出来ます!

そのため、落ち着いてじっくりと回答することが出来ます!


4.「書く」手間がないため、文字が不明瞭などの問題が無くなる

紙の調査票だと、自分で文字を記入する必要がありますが、字が下手な人や走り書きで書いてしまった場合などで文字が読めないということが出てきます。

最悪の場合は、市役所等からお問い合わせの連絡があったりと手間が発生しますが、オンライン回答では文字入力するため、そのような問題は発生しません!


5.5人以上の世帯人数でも回答できる

オンライン回答は世帯人数が9人までなら回答することが出来ます!

おじいちゃんやおばあちゃんがいるなど、5人以上の世帯人数でも9人までならオンラインで回答することが出来ます!

紙の調査票では、4人までしか回答することが出来ず、5人以上だと追加で調査票を手配してもらわなければいけません。


6.郵送する手間が省ける

オンライン回答では、回答さえしてしまえばそれで終わりです。

紙の調査票は、回答+郵送という手間が発生しますが、オンライン回答は郵送の手間が省けます!


オンライン回答の注意点

便利で楽な国勢調査オンライン回答ですが、以下の点について注意が必要です。

  1. 自身で設定したパスワードを忘れた場合、紙で回答せざるをえなくなる
  2. 「インターネット回答利用ガイド」という用紙は、10月30日まで保管しなければいけない
  3. 一度回答を始めると、最後まで回答しなければ再度やり直し
  4. 極力、自身が所有しているPCやスマホでの回答する
  5. 10人以上の世帯人数の場合は、オンライン回答出来ない

1.自身で設定したパスワードを忘れた場合、紙で回答せざるをえなくなる

オンライン回答の場合、回答時に「パスワード」を設定します。

このパスワードは、修正時に必要で、回答データを保護するために設定します。

万が一、このパスワードを忘れてしまった場合、再発行は出来ないため、紙の調査票で回答することになります。

非常に面倒くさいことになりますので、パスワード設定時は忘れないよう、どこかにメモしておくなどの対策を取られることをオススメします!

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パスワードは絶対に他人に教えないでね!

2.「インターネット回答利用ガイド」という用紙は、10月30日まで保管しなければいけない

オンライン回答時に必要となる「インターネット回答利用ガイド」という用紙ですが、こちらは10月30日まで保管しなければいけません。

オンライン回答時や修正時に必要は「ログインID」や、初回回答時に必要な「アクセスキー」などが書かれています。再発行もされないため、10月30日までは必ず保管しておきましょう!


3.一度回答を始めると、最後まで回答しなければ再度やり直し

オンライン回答は、途中で回答を中止、もしくは中断することが出来ません。

一度回答を始めた場合は、最後まで回答を続けて正しく終了してください。

ただ、期間内であれば何度でも修正することが出来ますので、いったん仮の回答をしておき、後ほどゆっくり修正すれば問題ありません。


4.極力、自身が所有しているPCやスマホでの回答する

オンライン回答時は「ログインID」や「アクセスキー」、そして「パスワード」を設定しますので、ネットカフェのPCや他人のPC、スマホでの回答はオススメしません!

そのようなPCやスマホは、例えば入力されたキーを記録するソフトウェアが裏で動いているなど、何が仕込まれているか分かりません。

そのため、極力自身が所有しているPCやスマホでの回答をオススメします!


5.10人以上の世帯人数の場合は、オンライン回答出来ない

オンライン回答では、世帯人数が9人までしか回答できません。

世帯人数が10人以上の世帯は珍しい方だとは思いますが、10人以上いる場合は紙の調査票でしか回答することが出来ません。

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沖縄でも10人以上は中々いないね!でも5~6人は普通にいるはず笑

オンライン回答の参考サイト

私は、以下のサイトを参考

  1. 国勢調査2020-インターネット回答
  2. 横浜市-インターネット回答 よくある質問Q&A
  3. 高知市-令和2年国勢調査 インターネット回答操作ガイド

最後に

いかがでしょうか。

たくさんのメリットや、逆に注意点もある「国勢調査オンライン回答」ですが、慣れてしまえばとても便利な回答方法です。

今回の国勢調査を機会に、ぜひオンライン回答に挑戦してみてはいかがでしょうか!

便利すぎて、もう紙の調査票には戻れないと思います笑

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