沖縄方言で「子ども」は何ていうの?【リアルな沖縄方言講座】

ようこそヒケナンブログへ♪
沖縄方言で「子供」って何ていうのか、皆さんご存知でしょうか。
沖縄生まれ、沖縄育ちで現在も沖縄に在住している筆者が私の勉強も兼ねて、沖縄方言(うちなーぐち)「子ども」の意味がある「ワラバー」についてご紹介します。
沖縄方言で「子ども」は「ワラバー(わらばー)」
意味・解説
「子ども」のことを沖縄方言では「ワラバー(わらばー)」と言います。
また、「ワラビ(わらび)」ともいいます。
宮古方言では「ヤラビ(やらび)」とも言うそうです。
複数の子どもたちを指す場合は「ワラビンチャー(わらびんちゃー)」と言います。
このワラバーという言葉自体は特に失礼にはあたりませんので、他人のお子さんに対して使用しても特に問題はございません。
むしろ、親しみを出すためにあえて使用することも良いと思います!

普段はあまり使わないです
このワラバーですが、私はあまり使わないです。
私の親世代では、私達のことを「ワラバーがよ~・・・」という感じで友人や親戚と話しているのを聞いたことがありますけど、実際に親になった私は使わないです笑
「やなわらばー」という音楽ユニット
「やなわらばー」という「わらばー」が由来の沖縄県石垣島出身の女性音楽ユニットがいます。

公式ホームページ:http://www.ya-na.net/
ホームページの中で「やなわらばー」という言葉の説明があり、「わらばー」が沖縄の方言で子どもの意味があることが書かれています。



「わらばー」の例文
- ワンのワラバーが今度中学生になるわけよ~
(俺の子どもが~) - あのヤナワラバーはメーゴーサーだな!
(悪ガキはげんこつだな)
関連する沖縄方言
最後に
いかがでしょうか。
沖縄方言で「子ども」は「ワラバー(わらばー)」ということがわかってくれたかと思います!
さっそく、今日から使ってみて少しでも沖縄を感じてくれたら嬉しいです!

沖縄生まれ、沖縄育ちの純うちなーんちゅの30代男性会社員、二児の父です。
沖縄に関することや体験談、私や家族が気になったことなどをブログで発信しています。



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