今ドキの中高生の学生服はこうなってる!?
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平成30年度も終わり、4/1から平成31年度がスタートします。
この時期は小学校から中学校へ、中学校から高校へと進学するお子さんも多いのではないでしょうか。
私たちが学生のころは、中学校、高校と男子は学ランで女子はセーラー服でしたね。
決まりきっていたので、何も思わず来ていましたが、今ドキの中高生たちはどうやら違うようです。
学生服の歴史
そもそも、学生服っていつ頃からあったのでしょうか。調べてみますと、明治時代に遡りました。
どうやら1870年代に軍隊で制服が制定されたのが始まりのようです。
何と学生服は、もともとは軍服だったのです。
ただし、このころはまだ男子のみで、女子の制服が始まったのは1920年に平安女学院でセーラー服が登場したとのことです。
男子に比べて50年近く遅かったのですね。
遅くなった理由は定かではありませんが、軍服という性質が関係する可能性が高いですね。
今ドキの学生服
さて、1870年だからあった学生服ですが、今年で約150年の節目を迎えます。
現在は、以下のような形態となっています。
- 昔の伝統を引き継ぐスタイル
伝統を重んじ、昔からのデザインをそのまま着用するスタイルです。特に地方の学校に多い気がします。 - 学生服なんて嫌だ!私服スタイル
制服に縛られず、自由を求めるスタイルです。私立に多いイメージです。 - 各々が男子制服、女子制服を選ぶ選択スタイル
こちらは比較的新しい試みだと思います。ある意味2の私服に通じるものがありますが、「男子だからってなんでセーラー服はダメなのか?」また逆に「女子だからって学ラン着たいのに!」ということもあるでしょう。沖縄の浦添高校や、那覇高で採用されているようです。
私は個人的には1がいいですね。
私服は絶対面倒ですし、学ランが好きということもあります。
ただ、女子のスカートは動きにくいでしょうし、冬は寒そうできつそうです。
女子に関しては必ずスカートじゃなくてもいい、という程度の選択は必要かと感じます。
最後に
いかがでしょうか。
沖縄の高校だと男子は学ランが多かったですが、最近わが母校の制服が学ランからブレザーに変わったことが分かりました。
変わった時期は不明なのですが、少し寂しい気がしました。
しかし今はブレザーが多く学ランが少なくなってきているので、これも時代なのだろうと感慨深くなりました。
私はもう学生服を着ることはないのですが、子供たち・孫たち世代での学生服の移り変わりを楽しみたいと思います。
沖縄生まれ、沖縄育ちの純うちなーんちゅの30代男性会社員、二児の父です。
沖縄に関することや体験談、私や家族が気になったことなどをブログで発信しています。