新元号「令和」の感想と、これまでの元号について

2019.06.21雑記トリビア,元号,言葉

令和発表
「はいさい。ぐすーよー。ちゅーうがなびら。」(こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?)
ようこそヒケナンブログへ♪

とうとう新元号が発表されましたね。

令和(れいわ)

賛否両論あるかと思いますが、個人的にはきれいな響きと感じました。
昭和以来の和がすぐ使われたのは意外でした。
ネットで騒がれていた「安久」はなかったですね笑

さて、今回発表された元号は248番目だそうです。
これまでの元号の中から、いくつかの項目に絞った元号をご紹介いたします。


各項目元号ランキング

  1. 漢字が多い天平勝宝(てんぴょうしょうほう)

    なんと四文字です。これまで5回四文字の元号が使われましたが、そのうちの一つで読み方も長かったのでこちらをチョイスしました。
    使用期間は749年8月19日~757年9月6日の約9年間です。

  2. 使用期間が長い昭和(しょうわ)

    平成の一つ前の元号である昭和が一番長いです。64年あります。使用期間は1926年12月25日~1989年1月7日の約64年間です。
    皇室典範によって「一世一元の制」と定められてから、天皇陛下が変わるたびに元号を変えることになったことが長さの要因となります。
    ちなみに、それ以前だと頻繁に元号が変わっています。4,5年で変わることも珍しくありません。特に災害があると変えるといったゲン担ぎ的な変更が多いです。

  3. 使用期間が短い朱鳥(しゅちょう・すちょう・あかみどり)
    ※明治以前の元号は読み方が明示されていないため、例示です。

    一方、使用期間が一番短い元号は朱鳥です。なんと686年8月14日~686年10月1日と約一月半です。しかも改元の理由が不明とあります。そういう時代もあったのですね。

  4. 個人的に気になった元号明和(めいわ)

    明治と昭和が合体したような元号ですね。
    使用期間は1764年6月30日~1772年12月10日(約9年間)です。

    文化(ぶんか)

    単語がそのまま元号になりました。
    使用期間は1804年3月22日~1818年5月26日(約15年間)です。

    正和(しょうわ)

    あの昭和と読み方は一緒です。
    この「正」という字はかなりの元号で使われている字です。
    使用期間は1312年4月27日~1317年3月16日(約6年間)です。

    永久(えいきゅう)

    かっこいいですね。
    使用期間は1113年8月25日~1118年4月25日(約6年間)です。


最後に

みなさん、いかがでしょうか。

安倍総理によると、今回の元号には以下の想いが込められてるそうです。

『人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ』

いいお言葉ですね。
「令和」が皆さんにとって良い時代になることをお祈りいたします。

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Posted by ヒケナン夫婦